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スマイルプログラム 2022年10月6日

【スマイルプログラム・東京発】
赤穂浪士の足跡を辿る「忠臣蔵」ゆかりの地を巡るバスツアー

開催日:12月14日(水) 応募開始日:11月9日(水)

忠臣蔵の名を見聞きするようになる師走に、貸切バスでゆかりの地を訪ねる特別ツアーへご案内。赤穂義士に思いを馳せつつ、現代の東京の街を巡ってみませんか。


 元禄15年(1702)12月14日といえば、大石内蔵助おおいしくらのすけ以下、四十七士が本所の吉良上野介きらこうずけのすけ邸に討ち入りした日。12月を迎えるとこの赤穂事件、そして事件を題材とした忠臣蔵を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。
 本ツアーではまず、赤穂義士討ち入り事件の発端となる江戸城本丸の松之大廊下があった皇居東御苑を散策(現在は石碑のみ)。ここからはバスで移動し、赤穂義士が討入りした吉良上野介の上屋敷跡・本所松坂町公園へ向かいます。現在は当時の敷地の約86分の1の小公園になっており、赤穂浪士が吉良の首を洗ったという首洗いの井戸が残されています。
 続いて訪れるのは、浅野家の上屋敷があった築地周辺。独特の外観でひときわ威容を放つ築地本願寺には、赤穂義士のひとりである間新六はざましんろくが泉岳寺へ引き上げる途中で槍に供養銭をくくりつけて投げ入れたという五輪が残っており、境内には新六の供養塔が立てられています。この後は、波除なみよけ稲荷神社を経て浅野内匠頭あさのたくみのかみ邸跡へ。当時は約9000坪の広大な敷地でしたが、現在は聖路加看護大学の一角にひっそりと石碑が立つのみです。
 大正13年(1924)の創業から江戸前の伝統を受け継ぐ老舗、築地 江戸銀で江戸前寿司を堪能し、ツアーの最後は赤穂義士が主君の墓前へ討ち入りの報告をした泉岳寺せんがくじへ。討ち入り前に自害した1名を加えた48人の墓塔、供養塔のほか、血染めの梅・石、首洗い井戸が残っています。境内には赤穂義士記念館もあり、自由時間で見学も可能です(入館料別途500円)。師走の寒さを感じつつ時代の一幕に思いを馳せる……。歴史好き、お芝居好きな方、必見のツアーです。


【開催日時】12月14日(水)9時~16時30分頃
【集合場所】東京駅
【定員】26名(最小催行人数21名)
【参加費】価格10,000円(税込)-全国旅行支援4,000円=お支払い実額6,000円(税込)
※クーポン券3,000円付与 バス代、食事代、保険料含む
※東京都の全国旅行支援事業は、現在新規受付を停止しております。本ツアーは、事業が再開次第、割引適用となります。 
【コースルート】
東京駅→皇居東御苑→本所松坂町公園→築地本願寺・波除稲荷神社・浅野内匠頭邸跡→築地 江戸銀→泉岳寺→品川駅
※現地解散となります

参加をご希望の方は下記リンクからお申込みください。


電話で/☎03-5652-7072(お客様センター:受付時間9~13時 ※土・日曜、祝日を除く)へお電話のうえ、コース番号【3249-18387】をお伝えください。

※新型コロナウイルスの拡大状況により、ツアー中止や内容変更になる場合がございます。※申込後、催行7日前以降にお客様のご都合でキャンセルされる場合はキャンセル料をいただきます。 ※企画・運営はポケカル(株式会社ポケットカルチャー)となります。個人情報に関する取扱いについては、ポケカル(HP:http://www.poke.co.jp/)の個人情報保護方針をご参照ください。 ※申込条件、お支払い方法、キャンセル規定等の詳細は、申込ページ、またはお電話にてご確認ください。本件についてのお問合せは、上記ポケカルお客様センターまでお願いします。■旅行実施企画:株式会社ポケットカルチャー 〒103-0016 東京都中央区日本橋小網町 16-1 タナベビル 2F ■総合旅行業務取扱管理者:加藤友佳 東京都知事登録旅行業第2-7696号 日本旅行業協会正会員