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スマイルプログラム 2022年7月27日

【スマイルプログラム・東京発】
両国を探訪する相撲部屋巡りと憧れの枡席で大相撲観戦

開催日:9月18日(日) 応募開始日:8月8日(月)9時

本ツアーでは、土俵の迫力を直に体感する大相撲九月場所の観戦ツアーをご用意しています。相撲の神様を祀る神社や、今にも取組が始まりそうな本物の土俵を見ながら味わうちゃんこ鍋など、江戸情緒あふれる力士ゆかりの地を巡ります。

 明和5(1768)年、墨田区両国にある回向院で初めて行われた相撲興行。以降、両国では現在に至るまで相撲興業が続き、相撲に関連したスポットが集まっています。また、江戸文化発祥の街として発展し、葛飾北斎生誕の地や、芥川龍之介文学碑など、数多くの名所・旧跡が残るエリアでもあります。
 まず初めに向かうのは、元禄4(1701)年にこの地を拝領した本庄因幡守宗資ほんじょういなばのかみむねすけが築造したと伝えられる大名庭園、旧安田庭園へ。中央に心字池しんじいけと呼ばれる「心」の字をかたどった池を配し、その周りを散策路が囲みます。点在する燈籠や橋、池の後ろに見える東京スカイツリーなど、風情溢れる園内を散策します。
 

 散策後は、力士ゆかりの地を探訪。相撲の開祖・野見宿禰のみのすくねを祀っている野見宿禰神社。境内には歴代横綱の名が刻まれた石碑が建ちます。神社で参拝し、都内有数の相撲部屋、八角部屋へ移動。横綱として北勝海ほくとうみの名で相撲ファンを魅了した八角親方が、九重部屋から独立して創設した八角部屋を見学します。豪快な塩巻きでソルトシェイカーと呼ばれた元関脇・水戸泉関が親方を務める錦戸部屋の外観もあわせてお楽しみください。昼食は店内に本物の土俵がある両国八百八町 花の舞にて、産地直送の食材がたっぷり入ったちゃんこ鍋をいただきます。
 食後は、本ツアーのメインである大相撲九月場所を観戦。今回は、取り組みを間近で観戦できる1階の枡席をご用意。力士同士がぶつかり合う音、呼び出しや行司の生の声など、大相撲の伝統を直に感じることができます。江戸時代から変わらない日本の伝統文化を体感する両国散歩に出かけませんか。


【開催日時】9月18日(日)11時20分~18時(予定)
【集合場所】JR両国駅西口
【定員】20名(最小催行人数12名)
【参加費】価格:16,900円(税込) ガイド料、昼食代、入館料、お土産代、保険料含む
【コースルート】両国駅西口→旧安田庭園→野見宿禰神社→八角部屋・錦戸部屋などの相撲部屋(外観のみ見学)→両国八百八町 花の舞→両国国技館(大相撲九月場所観戦)
※現地解散となります

参加をご希望の方は下記リンクからお申込みください。


電話で/☎03-5652-7072(お客様センター:受付時間9~13時 ※土・日曜、祝日を除く)へお電話のうえ、コース番号【3238-17991】をお伝えください。

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