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スマイルプログラム 2023年1月10日

【スマイルプログラム・東京発】
都内の桜と大正ロマン薫る 東京美建築巡り

開催日:4月1日(土) 応募開始日:2月9日(木)

都内にたたずむ3つの旧邸宅、旧前田家本邸、鳩山会館、旧岩崎邸と桜の絶景をお楽しみいただけるバスツアー。専属ガイドの解説つきで、邸宅の魅力を余すところなく見学します。

 都内には歴史的、文化的にも価値が高く、西洋式や和洋折衷といった建築様式、細部までこだわった装飾など、みどころ豊富な旧邸宅がいくつか残っています。今回は大正ロマン薫るレトロな装飾が美しい3邸をバスで巡ります。
 まずは目黒区立駒場公園内にたたずむ旧前田家本邸へ。洋館は昭和4年(1929)に加賀藩前田家16代当主前田利為まえだとしなりの邸宅として建てられ、イギリスのカントリーハウスのような外観、館内のいたるところに配された細やかなレリーフ、当時のまま残る暖炉や天井のシャンデリアなどがみどころ。裏手には桜の木々が取り囲む広場があり、お花見気分を存分にお楽しみいただけます。
 お昼は赤坂うまや新宿で、市川猿之助さんの楽屋に届けるお弁当をアレンジした「楽屋めし」をご用意しました。さまざまなおいしいものを少しずつ楽しめるうまやの名物メニューをご堪能いただいた後は、文京区音羽の鳩山会館へ。
 鳩山会館は元内閣総理大臣で自由民主党初代総裁の鳩山一郎が建てた邸宅。現存する建物は平成8年(1996)に大改築されたものですが、1階の第2応接室や美しいサンルームなどで往時の様子がうかがえます。バラが有名な鳩山会館ですが、この時期には桜のほかスモモなどの花も楽しめます。
 最後に上野の旧岩崎邸庭園へ。旧岩崎邸は明治29年(1896)に明治の実業家・岩崎彌太郎やたろうの長男、久彌ひさやの本邸として建てられました。設計は鹿鳴館ろくめいかんも担当したイギリスの建築家ジョサイア・コンドル。往時は20もの建物が並んでいたそうですが、現存するのは洋館、和館、撞玉室(ビリヤード室)の3棟のみ。いずれも国の重要文化財に指定されています。岩崎家のプライベートな迎賓館であった洋館はさまざまな建築様式が取り入れられており、2階の客室には貴重な金唐革紙きんからかわしの壁も現存。その美しさは必見です。
 点在する旧邸宅をバスで気軽に巡り、桜と洋館といったフォトジェニックな風景をお楽しみください。

【開催日時】4月1日(土)10~17時頃(予定)
【集合場所】東京駅
【定員】26名(最少催行人数16名)
【参加費】価格11,100円(税込) 食事代、入館料、バス代、添乗員、保険料含む
【コースルート】
東京駅→旧前田家本邸→赤坂うまや新宿(昼食)→鳩山会館→旧岩崎邸庭園→東京駅

参加をご希望の方は下記リンクからお申込みください。


電話で/☎03-5652-7072(お客様センター:受付時間9~13時 ※土・日曜、祝日)へお電話のうえ、コース番号【3249-18658】をお伝えください。 
※3月1日(水)以降のお申込みにつきましては、インターネット、メール(event@poke.co.jp)、FAX(03-3662-6776)での予約受付になります
※メール、FAXでの応募の際は、件名に「ノジュールスマイルプログラム」を明記の上、お名前、コース番号、参加人数の記載をお願いいたします

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