50代からの旅と暮らし発見マガジン

 

ノジュール2016年2月号 特集紹介

  • 大特集

    美仏に出会う旅

    仏教が日本に伝わったのは6世紀。今から遡ること約1500年前、大陸から奈良・京都へと伝わった仏教は、その後全国へと広がり、信仰の対象として各地で仏像が生まれました。本特集では、大陸と都の仏教中継地となった若狭(福井県)、高僧・徳一が磐梯山麓に仏教文化を広めた会津(福島県)、磨崖仏や石仏といった独特な信仰対象を築きあげた山岳宗教の舞台・国東半島(大分県)など、奈良~平安時代に仏教文化が花開いた3つの仏都を訪れます。また、一生に一度は見ておきたい美仏を、奈良・京都・鎌倉を中心に全国から26選。鋭い審美眼で選んでくれたのは、美術史研究科の山下裕二先生です。コラムでは、写真家・土門拳が35年を費やした“古寺巡礼”の足跡を辿ります。戦国時代に武将たちが心の拠り所とした「念持仏」もご紹介。徳川家康、武田信玄、真田幸村など、死と向き合いながらも必死に戦地へと赴いた名将たちの魂が宿る6体の仏像が誌面に登場します。如来や菩薩、印相や持物といったキーワードとともにイラスト解説する「仏像入門」も必見。心清らかに――。今年は仏像と向き合う旅に出かけてみませんか?

     

  • 特集

    真田信繁を追う

    1月から始まった、2016年のNHK大河ドラマ「真田丸」。主人公の真田信繁(幸村)は、徳川家康を最後まで苦しめた勇猛果敢な武将として知られます。その強さの背景を追いかけると、家族の結束を大切にした真田一族の姿が見えてきます。真田家の歴史背景や大河ドラマのみどころを予習して、信繁ゆかりの地へ旅に出かけてみましょう。

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