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「加太観光きっぷ」の特典満喫!

幻の近代要塞と加太の鯛尽くし

取材=山口春菜(エディットプラス) 写真=谷口哲

砲台跡やレンガ造りの弾薬支庫など、明治時代からの軍事要塞が今もそのまま残る友ヶ島。
緑が生い茂るレトロな島を散策したあとは、加太が誇る鯛料理と温泉で心をほぐしましょう

近代要塞が残る無人島へ
気分高まる20分の船旅
旅の目当ては、そこでしか出合えない景色とその土地ならではの味。今回は和歌山市の北西に位置する加太〈かだ〉に狙いを定め、近代要塞が残る友ヶ島と、漁港町が誇る真鯛を目指して、大阪発の1万円旅を計画した。南海電鉄の「加太観光きっぷ」を手に、いざ和歌山へ。

平日の朝6時半過ぎ、なんば駅から南海本線の急行列車に乗り1時間、和歌山市駅で加太線に乗換え、8時19分に加太駅に到着する。まずは9時発の友ヶ島汽船第1便に乗船すべく、ほのぼのとした町並みを足早に抜けて加太港へ向かう。加太港と友ヶ島を結ぶ定期船は毎日4便。

(ノジュール2021年7月号からの抜粋です。購入希望の方はこちらをご覧ください。)
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